2018年4月7日土曜日

N-ONEを洗車してみたら

 洗車したら降られました

昨日は昼から強烈な雨でしたが、今朝は幸い雨も上がって青空も見られるなか日課のジョギングをしてきました。ジョギング後はスーパー、ホームセンターなどの買い物に出かけ、帰宅後に昼食をとってしばらく休憩。その後風は強いものの天気は持ちそうなので午後2時過ぎからN-ONEの洗車を開始しました。

午後3時前に洗車が終わろうかというときに怪しい雲が西山の向こうからやってきて、ついに雨が降り始めました。その後雨脚はだんだんと強くなり4時過には雨からひょうへと変わり季節外れの雪景色(ひょう景色?)。

 庭にもうっすらと白いものが・・・

N-ONEにつもったひょうで小さな雪だるま(ひょうダルマ?)を作ってみました。結構手が冷えて手先だけ冬に戻った感じでした。
N-ONEと雪だるま(2018年4月7日;京都市)

2018年3月31日土曜日

ジョギングコースの桜並木


毎週末の日課として6.2kmのジョギングを行っています。
そのジョギングコースの脇にはたくさんの桜が植えられていて、毎年この時期には多くの花が咲き楽しませてもらっています。

今朝はカメラを抱えてジョギングを開始。いつもは40分ほどかけて走るコースを今日は1時間半かけて走りました(ほとんど歩いていました)。

写真をご覧いただいてお分かりかと思いますが、これだけ立派な桜並木なのにほとんど人が写っていません。一応京都市内ではあるんですが結構穴場です。

 小畑川沿いの桜並木
 桜のトンネル
 桜並木と走る奥さん
 桜のトンネルを振り返ったところ
ジョギングコース別の桜のトンネル

2018年2月27日火曜日

試乗のオマケ(MAMORIO)

MAMORIO S
愛車のキーとキーホルダーに取り付けたところ


先日、車の試乗に行ってきました。試乗した車は国産では絶滅危惧種のステーションワゴン(FF2.0Lターボ)、クワトロで有名な某メーカーの車です。

キャンペーンをやっていてWEBで申し込みし試乗に行った訳ですがオマケがついてきました。

オマケの名前はMAMORIO(マモリオ)。大切なカギや財布など、どこかに置き忘れたりした際にそのありかを知らせてくれる結構な優れもののようです。

本体は2cm×1cm程度の大きさで厚さは2‐3mm。中にはBluetoothの発信機が入っています。専用のアプリをインストールしBluetoothでスマホとペアリングします。

このMAMORIOがスマホのBluetooth検出圏内から外れると、置き忘れたこと、また置き忘れた場所を知らせてくれます。

ただしこのタグにはBluetoothの発信機がついているだけですので、なくした場所からタグが移動した場合は単独では検出は困難です。

ところがこいつの優れているのは、MAMORIOのアプリをインストールしている第三者がこのタグの検出圏内に入ってくるとそれを拾って現在地を知らせてくれる点にあります。グーグルマップの道路交通情報のシステムに似たようなかんじかなぁ。

私も昨日MAMORIOのことを知ったばかりで一般的な認知度もまだ低いと思いますが、このアプリが普及すると位置情報の精度も上がってくるのではないかと。

ちなみにMAMORIOの一般的な価格は4000円程度。内臓の電池は半年から1年ほどもつようです。電池が切れた場合は1700円ほどで新しいMAMORIOを購入できるそうですが、自己責任の範囲で電池を入れ替えておられる方もあるようです。

ところで試乗のほうはどうだったかというと・・・現在同じメーカーの1.4Lのハッチバックに乗っていますが、一回り大きなステーションワゴンは車体剛性もしっかりとしてとてもフラットで、エンジンも低回転からトルクがあって乗りやすいものでした。いつかは乗り換えたいものです。

2018年2月3日土曜日

裏山(小塩山)登ってきました

 写真は2018年2月3日の小塩山山頂の淳和天皇陵

今日は天気も良く比較的暖かだったので久しぶりに裏山(小塩山)に登ってきました。

ここ1-2週間ほど関東地方や日本海側から大雪のニュースがよく届けられてきています。

京都では1月25日に1cmの積雪があっただけでさして問題はなかったのですが、それでも朝の通勤時には夏タイヤで走る輩が律速段階となり職場につくまでにいつもの1.5倍時間がかかりました。

10cmも積もれば夏タイヤはいなくなるのでかえって早くつくのですが、5cmくらいまでの積雪は「ダメもとで・・」と出かける夏タイヤの方が多く困ってしまいます。

その後も寒い日が続いたものの本格的な雪にはならず、自宅周辺の路面は乾いたままです。裏山(京都西山)も自宅から眺めると頂上近くにかろうじて溶け残った雪が見える程度で大雪とは無縁の世界と思っていました。

今朝も歩き始めは当然雪もなく乾いた道を歩きます。北春日町からの山道で標高350mを過ぎるあたりから日陰に溶け残った雪が少しみられるようになり、500mを過ぎるとそこそこの雪がみられるようようになりました。
 小塩山の標高620m付近(2018年2月3日)

標高600m以上は日当たりのいい場所では雪は消えているもののそれ以外の場所ではそれなりの積雪があります。

4月にはカタクリの花が咲き誇るNの谷や炭の谷もまだ雪の中でした。

 Nの谷
炭の谷

2018年1月21日日曜日

N-ONE 風切り音

 写真はN-ONEボンネット内の左フロント付近のアップ
風切り音対策でエプトシーラーをフロントグリルとヘッドライトの間に詰めたところ

ご無沙汰しています。
昨年武奈ヶ岳の記事から更新を滞っておりました。武奈ヶ岳のあとに伊吹山へ登ったりもしたのですがあまりいい写真が取れなくて記事にはしませんでした(いつも大した写真なんかないだろ!)。

久しぶりにアップする今回の記事は「N-ONE 風切り音」です。

以前乗っていたホンダライフの車検の際にN-WGNターボ(N-ONEだったかもしれない)が代車としてやってきたことがありました。ダウンサイジングコンセプトのターボエンジンに乗ってみてびっくり。まるで1.2Lクラスの車に乗っているかのような動力性能で、車体の剛性も高く乗り心地は軽自動車の域を超えています。今後車を購入するならNシリーズのターボと心に決めました。

昨年アマチュア無線に見切りをつけ閉局し、トランシーバー、アンテナ、リニアアンプ、周辺機器など売り払ったたところそれなりの軍資金が出来たため、ホンダの担当の方に連絡し中古のN-ONEターボを探してもらうことにしました。電話してその場でN-ONEターボ(初期型;ツアラーLパッケージ)があるとのこと、その日のうちに店舗へ行き、その日にハンコを押したのでありました。

数日して納車、購入直後は動力性能にはすこぶる満足。


・・・ところが購入数日して雨の高速道路を走った際に非常に不快な現象が発生して印象が一変したのでありました。

その不快な点とは・・・

①80km/hを超えるとフロントからヒューあるいはピューという風切り音が聞こえてくる
②ワイパーの作動音がキューキューが大きくて不快

N-ONEツアラー(ターボ)は100km/h走行時のエンジン回転数が2800回転程度であり、軽自動車としてはエンジン音は静かで快適なのですが、前述の①の風切り音がうるさくて気になる事この上なし!

②のワイパーは雨さえ降らなければ気にならいのですが(対策部品があって申告すれば対応してもらえるとか)、ヒューヒュー、ピューピューの風切り音は高速走行を主にするターボモデルではどうしようもなく不快、残念です。

その後の検証で60km/hでの走行でも向かい風の強い時にはフロントからの風切り音(ヒューヒュー、ピューピュー)が聞こえてくることがわかりました。

ネットで調べてみるとミンカラで蒼い桜さんがこの事例について報告されており何人かのN-ONEユーザーもその症状についてコメントされていました。

風切り音の発生源はフロントグリルとヘッドライトのすき間とのこと。この部位の空気の流れを止めれば風切り音(ヒュー、ピュー)は消失します。一部個体での発生であり、また安全性に支障をきたすことがないためかメーカーも把握していないとのこと。

ただ末端のディーラーレベルでは訴えのあった個体について個別に対応されているところもあるようで、前述の方法で風切り音対策をしておられるようです。

N-ONE右フロントの風切り音(ヒュー、ピュー)対策後



N-ONE購入後ディーラーの担当者とのやり取りはなかったのですが、先週(2018/1/18-19)車検の際に風切り音、ワイパーの駆動音について担当者に話してみました。
 
風切り音についは自分で対策済みなので、もしメーカー側で対策パーツが出ているようなら入れてほしいと。またワイパーの駆動音について対策部品を入れてほしいとお願いしました。
 
結果
 
①風切り音
メーカーとして風切り音は把握していないとのこと。今回ディーラーで高圧の空気をフロントにあててみて風切り音の有無をチェックしていただいたようで問題となる音は確認出来なかったようでした(当然でしょう、高速道路を十数回走って確認したのですから・・・)。したがってメーカーとしてして対策はないと。
風切り音とは直接は関係がないのですがインタークーラーのインテークが風圧で持ち上がり固定のビスが飛んでしまうことがあるようで、我が家のN-ONEも購入時すでに固定ビスがなかったのですが対策部品を入れてもらえました。

インタークーラーダクトの固定ビス
 
②ワイパーの駆動音
前オーナーでは対策部品が入っていなかったようで、今回の車検の際に交換していただきました。駆動部の鉄製のパーツからアルミ製のパーツに変えていただいたとのことです。
みなさんがおっしゃるようにパーツ交換によりワイパーの駆動音はかなり静かになりました。
 
ネット上では2013-2014年の個体について風切り音の報告があるようで、この時期のN-ONEのヒュー、ピューでお悩みの方がいらっしゃれば(ディーラーで対応してもらえない方)数百円で改善できるかもしれません。

2017年10月15日日曜日

武奈ヶ岳登山(2017年10月8日:追憶の比良スキー場)

 
 2017年10月8日(日)に比良山系の武奈ヶ岳に登ってきました。

前日の雨が一転し、朝から晴れの天候のなか自宅を7時過ぎに出発しました。京都南ICから京都東ICまで名神高速を利用し、山科から湖西道路に入り比良ランプでおりました。
湖西道路の一部では霧で覆われたもののイン谷口まで来ると山腹に霧がかかるものの青空ものぞけます。

身支度を整え8時20分に歩き始めました。
 大山口

大山口までは林道(作業道)を歩いていきます。大山口の分岐はそのまま直進し正面谷の川沿いの登山道を進みます。
小さな滝を渡る
 青ガレ

正面谷の川に沿って登っていくと小さな滝につきあたります。滝を渡ってその横の青ガレに取り付きます。青ガレは左端を登りその後も金糞峠にむけ谷を登っていきます。
 金糞峠
 
金糞峠からキヨトウゲ谷へ進み、中峠へは登らず小川を渡って(滑りそうな丸木橋がある)直接コヤマノ岳へと向かいます。キヨトウゲ谷からコヤマノ岳への支尾根に登って行くと奇妙な形をした芦生杉が出向かてくれます。

 芦生杉
 
支尾根をどんどんと登っていくとやがて芦生杉がブナ林へと変わっていき、登りもひと段落するとコヤマノ岳に到着です。
 コヤマノ分岐から武奈ヶ岳を望む

コヤマノ岳からコヤマノ分岐まで少し下り武奈ヶ岳へ向け最後の登りです。掘れた登山道を登って行き視界が開けると頂上まであと少し(今日のブログトップの写真)。
 武奈ヶ岳山頂(蛇谷ヶ峰方面を望む)

10時55分に武奈ヶ岳の山頂に到着しました。山頂でお昼休憩をとりました。

周りにはたくさんの登山者がいたのですが、少なからずの人がカップ麺を食べておられたのが印象的でした。

山頂からコヤマノ分岐、コヤマノ岳を経て比良スキー場跡(パノラマコース)を八雲ヶ原へ下ります。八雲ヶ原から北比良峠へ向けさらにスキー場跡(八雲ゲレンデ)を登ります。


比良山スキー場は1961年?に開業され2004年まで営業されていました。

私が初めて比良山スキー場へ行ったのは確か1971年だったかなぁ
山麓から登行のシングルリフトで釈迦岳の中腹まで登り、そこからロープウエイに乗り換えて北比良峠まで行きます。

ロープウェイの山頂(北比良峠)から八雲ヶ原へ少し下ったところに比良ロッジがありそこでカレーを食べた思い出があります。

さらに下っていくと八雲ゲレンデの上部に出ます。ここでスキーをはいて滑り出します。当時は八雲ゲレンデのシングルリフト1本のみ。八雲ヶ原には山小屋風の八雲ヒュッテがありました。

当時は一日に10本もリフトに乗れれば十分満足。11回分の回数券で丸一日滑るのが普通でした。

その後コヤマノ岳へのリフトが設置されたもののスキーブームの終焉、暖冬化などで2004年に閉鎖されることになったようでした。

 八雲ゲレンデから八雲ヶ原、コヤマノ岳

話は戻って山歩きの続きです。当初は北比良峠から釈迦岳、大津ワンゲル道で下山予定にしていたのですが、昨日の雨の影響ぬかるんでいたためダケ道を下ることにしました。
 北比良峠からコヤマノ岳と右奥に武奈ヶ岳

ダケ道は多少ゴロゴロしているものの歩きやすい道でした。その昔スキー場が営業されていた当初は登行リフト、ゴンドラを使わずこの道を歩いてスキー場にアプローチした人もあったとか。
カモシカ台
 
カモシカ台、大山口と通り駐車場に着いたのは13時20分でした。次に来るときは大津ワンゲル道を歩いてみたいです。

GPSデータ
時間: 5時間7分
沿面距離: 11.15km
累積標高差:1087m

 

2017年10月14日土曜日

北米中波受信Log(2017年10月9日)

先週から北米中波の記録をはじめました。

およそ半年ぶりにPERSEUSで中波帯トローリングをしてみました。

夕方からPRSでセットしたもののうまく作動してくれず、結局以前使っていたFC Record Timerを取り出してきて23時のみ記録できました。

解析作業はまだ感がもどってないのでぼちぼちと行っていきます。

2017年10月9日(月、祝)の受信ログ
23:00
 1540 Un-ID KO 22332
 1600 KVRI(Blaine, WA) EN 22332 ID
 1650 KFOX(Torrance,CA) KO 24332 ID
 1680 KGED(Fresno, CA) EN 25332 ID
 1690 KFSG(Roseville,CA) EN 34232 ID
 PERSEUS + ALA1530LNP